喜八工房の漆器あれこれ | 2008年6月20日
金属の塊? でも木目も見えるし・・・何だ?これは。
実は、無垢の木材、楢(ナラ)のキューブにオモリを埋め込んだペーパーウェイトなのです。
純金箔を貼り付けたタイプ(画像左)と、箔座が開発した純金プラチナ箔を貼り付けたタイプ(画像右) の2タイプあります。
喜八工房の「名品(迷品)」紹介、記念すべき第1弾。
ミニマル・アートの旗手、ドナルド・ジャッドを彷彿させる無駄を省いたミニマル・デザイン。残念ながら、売れ行きまでもミニマル&ミニマムです。But、喜八工房直営店での万引きされ度はマキシマムですよ。ついついポケットに入れたくなる気持ち、わかりますよ。
裏はコルクを貼ってあります。
サイズはW40×D40×H37mm、重さは約110g
5~6年前、サンプル的につくってみました。一部の熱狂的ミニマリストのお客様にはお買上げいただきましたが、一般的には日の目を見ずにいました。しかしながら、久しぶりに手にとって見ると、なんともカッコよかったのです。伝統工芸とミニマル・アートの融合による名品が再び誕生です。
こんなのをプレゼントされたら、ちょっと嬉しいですよね?
プレゼントするとしても、「俺って、ちょっと粋人なんじゃねぇ?」と、自己陶酔できます。
ちなみに希望小売価格は、
■純金箔は¥4,935.-(税込)
■純金プラチナ箔は¥5,250.-(税込)
ご購入ご希望の方は、お問合せのページから、「ブログに出てたペーパーウェイト買いたい!」と、ご記入の上、ご連絡ください。
お取扱ご希望の全国のショップ様も、是非お声をお掛けください。製作に取りかかります。
今後も、かくれた名品(迷品)を紹介していきます。その子たちを是非、表舞台に立たせてあげてください。
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