喜八工房の日々 | 2009年3月16日
松波酒造 大江山 若女将 から にごり酒 波の花 を頂いた。

早速、呑ませていただくことにする。さて、何を肴に呑もうか。家中にある食材をかき集め、家人に れんこんのきんぴらと 大根、にんじん、えのきを煮たのを作ってもらう。

通常、風呂上りはビールだが、今晩に限り、よく冷えたにごり酒を舌で転がしつつ喉に流し込む。程良い甘さと微炭酸が絶妙なハーモニーを奏でる。ウマい!ついつい呑みすぎてしまう。普段飲む日本酒よりアルコール度数が強い。そして味が濃い。プリミティブな酒だ。偉大な先人に思いを馳せながら呑ませていただいた。
イームズのウォルナットスツール を彷彿させる形状の純金箔の酒器で先ずは一献。絢爛豪華だ。

次は、変色した渋みある純銀箔で。

私は自制しないと、自宅で呑んでも二日酔いしてしまう。 しかし、漆塗りや箔を貼った酒器だと、呑むこと以上に酒器を愛でてしまうので、呑んだ量以上には酔わない。翌朝の目覚めもさわやかだ。皆様にも漆の酒器で呑むことをオススメする。
これを機に、日本酒を掘り下げていきたいと思った。 大江山 と 喜八工房で何か面白いことができそうだ。
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