喜八工房の漆器あれこれ | 2009年7月20日
金沢ひがし茶屋街の期間限定ショップ 「THE OTHER SIDE OF 喜八工房。」 にてお買上げいただいたお客様から嬉しいお便りと画像を頂戴した。
contemporary art 集の前に鎮座する名品 motion plate (お客様撮影)
難しいこと抜きにして、かっこいい。
最近、デザイナーとかにいじくりまくられすぎの工芸品。 「和モダン」とか 「モダンな漆器」ってキーワードは、なんだかちょっと恥ずかしい感じがしてきた。
デザイナーとかの思惑一切なしで、いろんな偶然が重なり、結局はわざと変形させることになった motion plate。
難しいこと言う奴は無視。
器、道具として使うのはもちろん、使わない時はスカルプチャーのように飾って眺めていたくなる漆器。
今回のお客様は、motion plateとの出会いにより、「漆器のとりこ、漆器フリーク」 になられたそうだ。。。嬉しすぎる。漆器を作って売っていてホントに良かったと思う。
この場を借りて、感謝申し上げます。
今度は、ブリタニカ百科事典の前に鎮座しても違和感の無い、知的な漆器を作りたい。
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