喜八ブログ会社概要お問合せサイトマップHOME

kihachi web 喜八工房

山中漆器の老舗、喜八工房では、モダンなデザインから素朴な器まで、漆器を使った新しい暮らしを提案しています。漆器ファシリテーターを自負する喜八工房六代目のブログをお楽しみください。

ウッドボウルか、椀か。

喜八工房の漆器あれこれ | 2010年5月 9日

約10年ほど前から、目黒通りのMEISTER と共に 色々とウッドボウルを作ってきました。

 

「彫刻のように飾って楽しめる木の器を日本の工芸の技術によって作れないものか?」という想いと山中漆器の卓越した轆轤技術が出会ってしまったのです。

 

山中の木地師により挽き出された、「オブジェのような器。」 「見る美、用いる美。」 「椀か?ウッドボウルか?それが問題だ。」 「作品か?商品か?それが問題だ。」と、いろんなキャッチコピーが使えるウッドボウルたち。

 

海外でも評判の良い一点モノから量産可能なものまで↓

ウッドボウル色々.jpg

 

 

その流れを汲んで、、、ウッドボウルにピッタリの面白い景色が見てとれる木に巡りあいました。

樫椀シリーズ。。。みなさんお待ちかねのバタフライシェイプも近々お見せ致します。

 

 

そして、めっちゃタイムリー! Casa BRUTUS 5月号 に特集されてましたね。

「器なのか彫刻なのか。ウッドボウルの魅力。」

 

ウッドボウル、盛り上がりそうですね。

漆器産地の轆轤木地師にウッドターナーの作家さん達。。。面白い展開になってきました。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kihachi-web.com/mt/mt-tb.cgi/88

喜八工房の漆器あれこれ 最近のエントリー

 

↑PageTop

Copyright(C) 2008 KIHACHI All Rights Reserved.